イベント情報
Event Information

見て!感じて!楽しい人形劇

開催日時
令和3年11月6日(土) 13:30~14:30
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限、内容の変更、公演等の中止を行う場合があります。
開催地
  • 和歌山市
開催場所
和歌山県立和歌山ろう学校
バリアフリー情報
  • 車いす使用者用トイレあり
  • 建物入り口に段差無し又はスロープあり
  • 車いす使用者用観覧席あり
  • 障害者等用駐車区画あり
参加料
無料
(事前申込が必要です。観覧者募集締切は9月21日(火)です。
 →観覧者募集は締切ました。)
ジャンル
演劇

耳の聞こえる人と聞こえない人が一緒に活動をする神奈川県のデフ・パペットシアター・ひとみによる防災人形劇「稲むらの火」を上演
【あらすじ】
 祭りをひかえた海沿いの村。
  強くはないが、不気味な地震の揺れを感じたのは、高台に住む庄屋の五兵衛。
 海を見たら、海水が沖に向かって引いていく。
 今まさに浜辺にいる村人たちは、みな祭りの準備に夢中である。
 「――津波が来る。」
 そう直感した五兵衛は、収穫したばかりの稲むらに次々火をつけた。
 稲むらが燃えているのに驚いた村人たちは、火を消しに高台の田んぼに駆け上がる。
 その時、津波が村を襲い家々を飲み込んだが、村人たちはみな高台にいたので助かったのだった。
  五兵衛が自分たちを助けるために、大切な稲を燃やしたことを知った村人たちは深く感謝し、このお話を語り継いだ。