紀の国わかやま文化祭2021とは
What is the Kinokuni Wakayama Cultural Festival 2021?

OVERVIEW紀の国わかやま文化祭2021とは

名称
第36回国民文化祭・わかやま2021、第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会
愛称
紀の国わかやま文化祭2021
大会キャッチフレーズ
山青し 海青し 文化は輝く
会期
2021年10月30日(土曜日)~11月21日(日曜日)23日間
会場
和歌山県内各地で多彩な文化イベント等を開催
主催者
文化庁、厚生労働省、和歌山県、和歌山県実行委員会、県内市町村、文化団体、障害者関係団体 等

基本方針

県民総参加で文化力の更なる向上を目指す
県内各地で文化に触れる機会を提供し、県民の文化への興味を刺激します。
県民一人ひとりが主体的に参加し、日頃味わえない喜びや感動を直接体験することで、和歌山県民の文化力が更に向上する祭典を目指します。
先人が育んできた文化を継承する
文化遺産や伝承文化等、地域の人々が長い間守り継承してきた文化の魅力を県内外へ発信します。
和歌山県に息づく文化の魅力が多くの人々に伝わり、県民一人ひとりが地域文化の価値や意義、ふるさとへの愛着や誇りを再認識し、先人が育んできた文化を更に未来へと継承していく契機となる祭典を目指します。
交流の中で相互理解と新しい文化の創造を促す
世代や地域の違い、障害の有無などにかかわらず、県内外から多様な人々が集い交流する機会を提供します。
交流の中で、喜びや感動を共有し、相互理解を深めます。
多彩な文化との出会いが新たな文化活動への参加の意欲を呼び起こし、地域文化のさらなる発展や新しい文化の創造へとつながる祭典を目指します。
基本構想

大会キャッチフレーズ

山青し 海青し 文化は輝く

「山青し 海青し」は、和歌山県出身の詩人・作家である佐藤春夫の詩「望郷五月歌」の一節に詠われており、和歌山県が山や海など美しい自然に恵まれていることを表現しています。和歌山県では、このような自然豊かな環境のもと、世界遺産をはじめ、多くの文化が生まれ、現在まで育まれてきました。このような地で、全国規模の文化祭を開催することで、文化がますます光り輝くことを願い、「山青し 海青し 文化は輝く」としました。

キービジュアル

第36回国民文化祭・わかやま2021、第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会が和歌山県で初開催されること、そして文化は楽しいものであることをマスコットキャラクターである「きいちゃん」で表現しています。

大会ロゴ

本文化祭のキャッチフレーズである「山青し 海青し 文化は輝く」を表現しています。

事業構成

開会式
世代や地域の違い、障害の有無などにかかわらず、多様な方々が県内外から一堂に会し、個性豊かな和歌山の文化を楽しみながら、みんなで開会を祝います。
分野別交流事業
全国から出演者や作品を募集する、国民文化祭で継続的に実施されている事業です。
地域文化発信事業
開催地の文化資源を活用し、和歌山の魅力を発信する事業です。
障害者交流事業
障害のある方の日頃の活動成果の発表の場を創出することで、障害への理解を深めるとともに、障害のある方の芸術文化活動の活性化につなげる事業です。
閉会式
交流した方々が、ステージ上で大会期間中に得られた感動と喜びを分かち合い、二つの文化祭を開催した意義を次回開催県に引き継いでいきます。

ABOUT国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭とは

国民文化祭は、国民一般の各種の文化活動を全国的な規模で発表する場を提供すること等により、文化活動への参加の意欲を喚起し、新しい芸能、文化の創造を促し、併せて地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活のより一層の充実に資することを目的とする全国規模の文化の祭典です。 1986年の第1回東京大会から毎年開催され、和歌山県は第36回目となります。

シンボルマーク

文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との結合であります。
限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。
日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい日本の未来色のイメージにした色彩計画です。
福田繁雄(グラフィック・デザイナー)

全国障害者芸術・文化祭

全ての障害者の芸術及び文化活動への参加を通じて、障害者の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的とする祭典です。
2001年の第1回大阪大会から毎年開催され、2017年の奈良大会からは国民文化祭と同じ期間に開催されています。

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