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和歌山大学 地域インターンシッププログラム(LIP)との取り組みについて③

今年10月30日から開催される「紀の国わかやま文化祭2021」のイベントを事前に紹介するために「和歌山大学観光学部生」が取材に伺い、その結果を文化祭のHPSNSなどで発信します。

第3弾「紀らり!まちなか美術館へGO

~取材先概要~

10/30(土)から11/21(日)まで開催される「わかやまのまち」が美術館になる取り組み。開催期間中、たくさんの作品が和歌山市駅、和歌山駅、和歌山城の3エリアに分かれて、駅前のちょっとしたスペースやおしゃれなカフェ、ホテルなどに展示されます。

 

■開催日時:令和3年9月29日(水)18:30~19:00

■場  所:T-LABO(みその商店街アーケード内)

■内  容:応募作品の「全82作品」が集結!作者の年齢幅はなんと12歳から74歳!主催者の紀らり!まちなか美術館実行委員会事務局長の島久美子さんに作品の「魅力」について、御紹介いただきました。

取材内容
(1)始めたきっかけ 8年ほど前から障害者のアート作品の作品展やワークショップは開催していたが、今回のような取り組みを以前からやってみたかったとのこと。そこに紀の国わかやま文化祭2021が開催されるとのことで市と一緒に実施が実現した。
(2)魅力 多彩な人々が多彩な魅力を発揮している点、絵のタッチや表現の仕方の違い、作品のサイズや作風にあった場所に展示している点、そして、枠にとらわれない表現が魅力です。
(3)発表内容・注目ポイント 街中を美術館にみたて、障害のある人のアート作品をまちなかの店舗等に展示します。障害者だからではなく一人の人間としての作品を見ていただき、障害のあるなしに関係なく、各作品の魅力を見つけてほしいです。
(4)コロナによる影響 たくさんのイベントが中止。大きな展示場所を提供してくださる予定だった事業が緊急事態宣言を受けて辞退。

 

 

  

優しい絵や力強い絵など様々なタイプの絵があり、見ていて楽しかったです。自由な発想と持ち前のセンスを活かした個性あふれる作品に魅了されました。開催期間中はぜひ、お越しください。

詳しい内容はこちらのリンクからご覧ください。

 

 

※地域インターンシッププログラム(LIP)とは

・和歌山大学観光学部の学生が、和歌山県内及び大阪南部の市町村などの協力のもと、地域が抱える課題を現地調査や地域住民との交流などを行い、その解決方法を考え、各地域の活性化を図るもの。

 ※大阪府内または和歌山県内で緊急事態が発出された場合は、活動を中止する可能性があります。