イベント情報
Event Information

和歌山の魅力を女性記者の目線で映画化「紀州騎士~きしゅうでないと!~」

開催日時
①令和3年10月30日(土)14:00~16:00
②令和3年10月31日(日)18:00~20:00
③令和3年11月 6日(土)、7日(日)14:00~16:00
 令和3年11月10日(水)、11日(木)、17日(水)18:00~20:00
④令和3年11月9日(火)18:00~20:00
⑤令和3年11月18日(木)18:00~20:00
開催地
  • 和歌山市
  • 海南市
  • 上富田町
  • かつらぎ町
  • 串本町
開催場所
①田並劇場(東牟婁郡串本町田並1547) 
②興禅寺(だるま寺)アサギマダラの丘(西牟婁郡上富田町市ノ瀬1042) 
③海南nobinos(海南市日方1525-6) 
④本願寺鷺森別院(和歌山市鷺ノ森1) 
⑤天野地域交流センター「ゆずり葉」(伊都郡かつらぎ町大字下天野930) 
参加料
1,000円
ジャンル
文化一般
事業区分
地域文化発信事業

和歌山の僻地に移住してきた外国人の方々や郷土料理を伝授するおばあちゃん達と県民一体となって和歌山県を舞台に制作した映画『紀州騎士』~きしゅうでないと!~を制作、上映します。


問い合わせ先
魅力発見!海南を撮りたい会
〒643-0033 和歌山県海南市鳥居165
TEL 090-1464-1124
E-mail masurao11248@gmail.com


※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限、内容の変更、公演等の中止を行う場合があります。

映画紹介

言霊 ~ことだま~
言葉は生きている

例えば
好き、とか、嫌い、とか、恨む、という言葉は、それだけで力があり、時として人の人生に影響を与えてしまう
 
言葉には
人智を超えた力が、宿っているからではないでしょうか

幼い頃、人前に出ると、喋れなくなる病
場面緘黙症にかかる、さやか。
喋れないゆえ、虐められ、自分だけの殻に閉じ籠る

やがて成人したさやかは、新聞記者になり、社会の一隅を照らすような記事を書く

その記事は、傷付いた人びとの癒しになり、多くの人の支えとなっていく。

しゃべれないからこそ
大切にしてきた言葉は、やさしく人を包み込む。

あなたは
日常で投げ掛けられる言葉に
希望を感じていますか?

暴力的な言葉
分断する言葉はあなたを蝕んでいませんか。

この映画は、言葉に疲れ、傷ついた人
怒りや差別に苦しんでいる人に

対決しない寛容な生き方を指し示してくれます。

心がすり減ってしまった人に
見たこともない生き方を希望とともに。



映画の舞台は和歌山県湯浅町、180年続いてきた湯浅醤油の角長

さやかはここから和歌山全土へ、甦りの言葉を紡いでいく。


主演はすさみ町育ちの
七海薫子
脇を、原田龍二、小西博之、工藤堅太郎、旭屋光太郎が支える

他 スタッフ・役者は
半分を和歌山県民が担い,
アクション・ギャグのスパイスが効いた、今和歌山で一番熱い映画をお届けします!

撮影 杉原典彦
照明 川戸貴宏
編集 小林 薫

脚本 監督 中野広之